成分

成分には、イボ効果が期待できるものと、そうでないものを徹底解説!

 

まず、首に出来たイボを改善する為には、
肌のターンオーバーを正常にする事が重要だとお話してきました。

 

 

それには、肌の保湿が大切になって来ます。

 

そこでクリアポロンに配合されている成分を見て行きましょう。

 

 

まず、クリアポロンの配合成分で
一番重要な役割をするのが、ヨクイニンとあんずエキスになります。

 

 

この成分には肌のターンオーバーを正常な働きにする効果があります。

 

 

 

 

ヨクイニンはイボ効果に期待できるの!?

 

クリアポロンにはハトムギの皮を除いた種から作られた、
脂溶性ハトムギ油と水溶性ハトムギ種子エキスの2種類が配合されています。

 

 

また、成分に「コイクセラノイド」と言うたんぱく質があり、
腫瘍を抑制する効果があるためイボに効くと言われています。

 

 

 

<あんずエキスも期待できる??>

 

アプリコットオイルとも呼ばれているオイルで、
杏の種の中心から抽出したエキスです。

 

オイルには5種類の高品質の高級脂肪酸が含まれていて、
その中のバルミトレイン酸が配合されています。

 

バルミトレイン酸は新陳代謝を促し、
乾燥を防ぐ効果があります

 

 

 

 

ターンオーバーを正常にする方法とは!?

 

 

ターンオーバーを正常にする為に必要なのは
保湿だと先程もお話しましたが、
クリアポロンにはどの様な保湿成分が配合されているのでしょうか。

 

 

ここでは代表的な成分として
ヒアルロン酸とセラミドについて詳しく解説していきたいと思います。

 

 

*ヒアルロン酸

 

年齢と共に減少していくヒアルロン酸は1gで
水分6?を蓄える事が出来る水分保持に優れた物質でセラミドと共に肌の機能を維持します。

 

 

5種類のヒアルロン酸を配合しています。

 

 

 

・アセチルヒアルロン酸Na

 

別名スーパーヒアルロン酸と呼ばれ、
通常のヒアルロン酸よりも約2倍の水分保持力があります。

 

 

・ヒアルロン酸Na

 

保湿効果があります。

 

 

 

・加水分解ヒアルロン酸

 

通常のヒアルロン酸を加工し超低分子にする事で、
従来のヒアルロン酸より2倍の浸透率があります。

 

 

・ヒアルロン酸クロスポリマーNa

 

保湿時間が長続きするのが特徴で、
肌表面に留まることで、他の有効成分を閉じ込める働きがあります。

 

 

・加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセル

 

肌本来のバリア機能にアプローチする働きがあります。

 

 

 

 

クリアポロンに配合されたセラミドとは

 

化粧品には、人のセラミドに近づける為、
酵母を利用して作られた「ヒト型セラミド」が配合されています。

 

 

クリアポロンには3種類のセラミドが配合されています。

 

 

*セラミド3

 

人間の角質層には
セラミド1,2,3と色んな種類のセラミドが存在しています。

 

クリアポロンには保湿機能とシワを
軽減する効果があるセラミド3が配合されています。

 

 

*スフィンゴモナスエキス

 

スフィンゴモナス属という菌から抽出された天然セラミドです。

 

皮膚のバリア機能を改善する働きがあります。

 

 

 

*ラウロイルグルタミン酸ジ

 

擬似セラミドとも呼ばれ、
保湿効果や皮膚バリア機能を元に戻す効果があります。

 

 

◎クリアポロンに含まれるヒアルロン酸と
セラミドについて詳しく解説しましたが、
クリアポロンには他にも沢山の美容成分が配合されています。

 

 

内容量60gに対して95.8%も配合されています。

 

 

イボを取るだけでなく、その後もイボの出来にくい肌にする為の、
エイジングケアとしてもお使いになれる様な商品となっています。

 

 

 

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